「想像を超える創造」de'plas

COLUMN − コラム −

− 費用について − 一坪10万円に秘められた圧倒的価値

 

内装において新たな空間を新装する際に、皆様はいったいどのようなことを重視して計画の依頼をおこなっているのでしょうか。

空間づくりにおいて、オフィスや店舗等、様々なジャンルの違いによって最適な空間の広さであったり、設備投資の必要性等があるかと思います。その中で、デザイン性を重要視されている方に知っていただきたいことがあります。それはデザイン性の高い空間をつくるための費用と効果についてです。

 

空間づくりにおいてかかる施工費用は実際には施工単価というものがあり、どの施工業者で工事を行なったとしても大幅に金額が変わるものではないと弊社は考えております。

例外として大幅に金額が変わる場合というのは、例えば比較的にコストがかかるモノづくりにおいて自社工場がありコストダウンができるとか、商品の在庫をかかえており安価に商品を提供できる等の企業努力が可能な場合であると考えます。であるならば、空間づくりにおいて各業者によって金額が大幅に異なるということは、空間に使用している家具や仕上げ材の材質、または設備機器の性能等が提案する業者によって異なるということです。

 

デザイン重視のお客様にとって空間づくりに最低限かかるコストに大幅な違いがなければ、あとはどのデザイン会社(またはデザイナー)を選ぶのかが最も重要な要素となります。

しかしながら、空間を新装する際にトータルコストの8~9割りを占めるのが、普通に営業を円滑かつ快適に行うために必ずやらなければいけない工事、つまり空間づくりに最低限かかるコストということです。

 

インターネット等で検索するとよく出てくる店舗新装にかかる坪単価(例えば坪50万)等は、デザイン性を高めるための費用が加味されていない価格であります。そこでデザイン性を高め、価値ある空間にするために必要となるのが、あと一歩の費用投資と弊社は考えます。費用をかければかけるほど、より高級な空間であったり、ビジネスに効率的な空間を創造できるとは思いますが、弊社の考える価値の創造は、あくまで目安ですが、「一坪10万円!」。この予算を捻出することが可能であれば、圧倒的に空間の価値を高めることができると確信していますし、それを実行していくことが弊社の存在価値であり使命であると考えています。

 

デザインの可能性(付加価値)は空間の価値を、かけた費用のままにすることもありますし価値を数倍に上げていくことも可能です。価値とは目に見えない、数字に表すことができないモノであるからこそ、お客様を含めた利用者全員が観て、体験して、感じることで満足し、さらには企業の発展につながるための一助となることで評価されるものだと考えます。その為に弊社でできる最大限のご提案をさせていただければと思います。