「想像を超える創造」de'plas

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2015.9.17 塗装工事&1F軽鉄工事

とあるホテルの現場へ今日も行ってまいりました

 

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前回はまだ軽鉄工事中だった天井も・・・。

 

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PBが貼られ、パテ処理も終わって、塗装を待っています。

ほんの2、3日前だったのに着々と進んでいます。

 

しかし、この天井の点々は何だろう・・・!?

と思ったら、この点々はビスなのです。ビスを打った後にパテを埋めて、ビスの形が見えないように、

塗装した仕上がりも綺麗になるようにとの下処理です。

 

 

 

 

塗装中

何度も塗り重ねて仕上げていました。

多少、気象状況によって変わる時もあるようですが、だいたい一日で乾いてしまうとの事です。

空調が入っての作業なら、なお良いとの事でした。

 

前回来た時にはまだ軽鉄工事中だった厨房も・・・。

 

 

PBが貼られ、この通り

 

何で奥の壁は白いのだろう?何で色が違うのかな??

もうシートを貼ったのかな??

と思って、設計担当Nさんに聞いたところ・・。

 

この部分はPBではなくケイカル板というまた違うボード。

ケイカル板は、PBに比べて耐水性に優れており、厨房などの

水気の多い場所に使うのに適しているとの事でした。

 

 

ここはまだビスの形が出たままで、パテが終わってないんだなぁと

思っていたら・・・。

 

ここはクロス部分だそうで、塗装とは違うパテを使用するためまだクロス用の

処理が終わってない状態です。

塗装用とクロス用とどう違うんのでしょう!?

事務員Gにとって現場は『はてな?』の連続です

 

床もまだでこぼこしてますが、この上に石のタイルを置いて現在の床の高さより5㎝程上がるとの事。

でこぼこの上に置いてフラットな床が出来るものなの?と思ったら、床の上に砂を入れてその上に石の

タイルを置いていく事で床が出来るそうです。

この模様はまた後日にお知らせ出来ればと思います

 

1Fエントラス天井部分の軽鉄工事。

元あった軽鉄を利用しての作業との事。天井部分は中央部分を掘り起こす形になっており、あとでその部分

だけのこぎりで切っていくそうです。

 

図面を読み取る力がないので、なかなか話を聞いてもすぐにピンとこない事務員G。

図面を読めるようになったらもっと理解出来る事も増えるかも知れません。

勉強です